学校日記

家庭科部が稲刈りにチャレンジしました

公開日
2020/10/15
更新日
2020/10/15

大淀中部活動

家庭科部が10月12日(月)美豆小学校前の田んぼで地域の農家の方々の協力を得て、稲刈りにチャレンジしました。
「お米」になるまでの長い作業工程と多くの知恵と工夫にびっくりでした!!
農家の方々にはのこぎり鎌を使っての稲刈りの方法やお米作りの知恵と工夫を教えていただきました。
広い田んぼの稲を刈るためには、大変な労力が必要であることを実感しました。

そして、私たちが毎日食する「お米」。「お米」になるまでに、約1年がかりという長い、様々な作業工程があること知りました。
また、お米作りの中で、一番大変なことは、田んぼの中の水を管理することだと知りました。
水や肥料をしっかりとコントロールし、日照りや自然災害、害虫被害など、様々な被害対策をしながらお米作りをされている農家の方の知恵と工夫のすごさを考えることができました。
「暑い夏や大雨、台風などがあった自然環境の中で育ってきた稲穂なんだなあ」と思うと、稲の生命力と農家の方の多くの苦労のすごさに感動しました。
大変貴重な体験をさせて頂き、本当に良かったです。
農家の方々、本当にありがとうございました。