学校日記

家庭科部 茶碗作りにチャレンジ

公開日
2020/09/24
更新日
2020/09/24

大淀中部活動

家庭科部がお茶漬けを食べるための茶碗作りにチャレンジしました!

日時   8月28日(金) 15:30〜17:00
場所   大淀中学校 調理室
参加人数 1年生1名 2年生1名 3年生2名 教職員2名

今年度の研究テーマである
極める!!京の食文化「京の茶漬け」
の京茶漬けを食べるために必要な「ごはん茶碗」を、オーブン陶土という粘土を使って、手びねりで成形しました。
「茶碗」は茶器の一つとして、奈良時代から平安時代をかけて、茶と一緒に日本に伝来したと考えられていることと、また本来、「茶碗」は茶を入れて飲むための碗を指していたことを初めて知りました。
普段、ごはんを食べる時、何も気にせず使っている「ごはん茶碗」
ごはん茶碗の形は、高台から口の部分までゆるやかな曲線で丸みを帯びた形で手の馴染んで持ちやすい形に工夫されていることを改めて考えることができました。
ごはん茶碗の形を作る時、ゆるやかな曲線にすることと、茶碗の重さをできるだけ軽くするために茶碗の暑さを薄くすることが難しかったです。


これらは「自然体験.COM」で見ることができます。

http://www.shizen-taiken.com/