大淀「心の道場」
- 公開日
- 2020/06/22
- 更新日
- 2020/06/22
校長室から
先ほどの「スリッパそろえ隊」の話にもありましたが、3年生男子5名の人たちが、よく校長室を訪れ、話をしに来てくれます。
最初は、少しだけ話をしたかっただけの様でしたが、今日で5日目となりました。
そこでせっかくなので、たった5分間ですが、「心の道場」として少しお話をすることにしました。
希望者はいつでもどうぞお話に来てください。
まず先週は高校野球の審判の胸のマーク「F」の話。
これにはフェアプレイ、フレンドシップ、ファイティングスピリットの3つの「F」の意味があるという話をしました。その中で特にフェアプレイの精神が大切だと。
2日目は「大淀スピリット」の中の「卑屈でなく」の話です。
ここが一番大事なんだよということを話しました。卑屈にならないこと。これが実は難しいことではあるけれど、自信を持って人生を生き抜くことという話です。
そして今日は「損か得か」だけでの2択だけでなく、もっと大きな目で物事を見ようという話です。
数直線で自分の軸「0」をどこに置くかという話をしました。
「0」を決めれば、その右がプラス(得)で左がマイナス(損)になる。
その位置は自分の心次第で変えることもができる。
今は「損」だと思っていることがその苦労のおかげで成長につなげることもできるかもしれない。だから「損得」という2択だけで物事を図らない様にしようという話。
こんな話をしてみました。
素直に話を聴いてくれる生徒を前にして、こちらの方が嬉しくなりました。
また引き続き「心の道場」紹介できればと思います。