全校生徒の皆さんへ(5/18 「大淀スピリットの由来」3)
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
校長室から
大淀中学校の全校生徒の皆さんへ
今日も元気に過ごせているでしょうか?
体調を崩してないですか?
家で困ったことはないですか?
何かあればいつでも学校まで連絡してきて下さいね。
今日も先週に引き続き、大淀スピリットの由来についてお話ししたいと思います。
「明朗公正で、卑屈でなく、やり出したら最後までやり抜く」
先週は「明朗」そして「公正」そして「卑屈でなく」という部分について私の考えを述べました。
本日は「やり出したら最後までやり抜く」について書いてみたいと思います。
何かに取り組む時には、ちょっとしたきっかけから始められるときも多くありますが、それを続けることというのは口で言うほど簡単ではありません。
「最後までやり抜く」という意思が必要になってきます。
先週は波止場の鳥が飛び立つことを決意したが、実際は飛び立たなかった。決意することと行動することは別であるという話を書きました。まずそのカベがありますが、始めたら始めたで、また今度はいろいろなカベに当たります。その時に、やり抜く、続けるには、すぐに結果を求めるのではなく、今できる少しのことを一歩だけ踏み出すことができるかどうかです。入学式では「ネバーネバーネバーネバーギブアップ」の精神でやり抜く気持ちを持って欲しいと1年生にお話ししましたが、これは全校生徒の皆さんにも決してあきらめない気持ちを持って欲しいと思います。
「やり出したら最後までやり抜く」という大淀スピリットを持って前に進んでいきましょう。
ある人の言葉を紹介して、本日の結びとします。
すぐに業績や成績はあがらない
すぐに病気は治らない
すぐに背は高くならない
すぐに痩せない
すぐに優勝できない
けれど、今すぐにできることがある
笑顔になれる
元気になれる
感謝もできる
集中もできる
挨拶もできる
そして自分や他人を愛することはできるのだ