たわいもない話しだが・・・
- 公開日
- 2015/02/06
- 更新日
- 2015/02/06
学校の様子
■検食を終えて給食弁当を返しに行った。戻るときにトイレに入ると生徒がいた。「連れションだな」と言って小便をする。子どもたちが笑った。
「君は2年生か?」と聞くと「いいえ、1年生です。」「大きいねえ」と返す。
もう一人の子に「学校は楽しいかい?」と聞くと、きっぱり「ハイ、楽しいです。」「そんな言ってくれるとうれしいね。」「何年生だい?」 「2年生です。」「そうか、名前は?」「○○です。」「そうか○○さんの弟だったんだね」
たわいもない会話であるが、うれしかった。
■ある高校の先生から電話を頂いた。高校の卒業式に間に合わせて祝電を打ったからだ。「ありがとうございました。でも○○君は2年前に名古屋の○○高校へ転校したのです。」と教えてくれた。その高校に電話すると確かだった。急いでその学校へ祝いの文章を送った。その連絡をくれた学校の先生が「哲学の小径」を書くきっかけとなった内地留学校の兵庫教育大学での同期生ということもあって、教えてくれた。人の縁とは不思議なものでどこで繋がっていくか分からない。
明日は堀川音楽高校の受検、2月10日、11日は私学入試である。それぞれにいい出会いであって欲しいと願う。