小さな巨匠展
- 公開日
- 2015/02/02
- 更新日
- 2015/02/02
学校の様子
第37回小さな巨匠展が1月29日〜2月1日の期間、京都市美術館別館で行われている。何らかの障がいのある子どもたちの思いを込めた作品が並ぶ。「小さな巨匠展」とはよく名付けた取組である。本校は30日に参加があったので、私も出かけた。12時の待ち合わせだったが、待てど来ない。雨の降る日でもあったので、何かトラブルがあったのではと心配したが、京都大学のレストランで手間取ったらしく、心配が当たらずホッとした。事前指導時の授業を参観したことがあった。バランスの取れた食事の仕方、買い物の仕方など、よく考えられた内容になっていた。その実践の日でもあった。こういうのを教育というのだろう。
どの作品もびっくりするようなできである。大作には、見学していた子どもから「オウ!」の声が上がる。子どもたちや、指導して頂く先生方の心意気がでてくるものだと思った。
T.F君の作品が「平成26年度姉妹都市交換作品」に選ばれたと通知があった。書写でサグレブに行くらしい。サグレブとはどこだ? クロアチア共和国の首都で大都市らしい。知らないものだ。たいしたものだ。おめでとう!
■サグレブ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%96