校内テスト
- 公開日
- 2014/11/20
- 更新日
- 2014/11/20
学校の様子
昨日から校内テストが始まっている。やっと本日教室を見て回れた。どの学年も必死な様子で頑張っていた。特に3年生は目の前の進路がある。
1年生の廊下にノート等に提出カゴが置いてあった。「誰かがいたずらしたら」となかなかできないものであるが、「君たちを信用してますよ。」という表現のようにも思えた。それができることへの喜びを感じる。
昨日はまた中P連の研修集会が京都アスニーで行われ、本部役員の川端さん、松本さん、黒田さん、山里さんに参加頂いた。
「子どもの力を引き出すコーチング」の研修を受けた。国際コーチ連盟マスター認定コーチの生嶋幸子さんが上手に講演、演習をされた。
コーチングの目標設定のポイントとして
・目標は肯定的な言葉で表現する。
(例)○健康でおられるように・・・ × 病気をしませんように
・主語は「私」または「私たち」にする。他人の行動や状況に依存しない。
×「子どもを○○したい」「ダンナを○○したい」
○「子どもを○○するために、私は△△する。」
○「ダンナを○○するために、私は△△する。」
・ワクワクするような感覚に基づいたイメージを描く
・目標は具体的で、数量化する。
子どもの言葉にカッとして、すぐに投げ返す前に6秒ルールというのがあって、「ふ〜ん、そうなんだ。」と言えば肯定も否定もしていない。お互いにクールダウンの時間が取れていいのだそうだ。
世の中には知っていると、上手に対応できたり、知らずに、互いに傷つけ合っていることもあるものだ。まずは子どもも大人も肯定的に受け入れることである。