一生懸命のカタチ
- 公開日
- 2014/11/21
- 更新日
- 2014/11/21
学校の様子
試験が終わって、結果に関わらず、まずはホッとしていることだろう。全国学力調査でも家庭学習の時間の短さが指摘されていた。なかなかできないことであるが一歩一歩というのが、最終的にはものになる。進路実現に向けて、毎日を大切に励んでほしい。
さて、本日は育成学級の合同運動会が島津アリーナ京都(府立体育館)で行われた。人間にとって最も大切なものは何かと問われても答えは簡単には見つからないが、何となく彼らから、それを教えられているような気がする。
それぞれが懸命に頑張っていた。人は何のために生きているのだろうと哲学的に考えることがあるが、簡単に言えば感動を求めて生きているのではないだろうか。感動はいたるところに生まれる。それは「一生懸命さ」「ひたむきさ」から沸いてくる。その一生懸命さにも、いろいろなカタチがあると思った。そして感動を与えられる人にならなくてはならいとも思った。
4名揃ったので、初めて醍醐中学校だけでリレーが組めた。とても応援しがいがあった。玉入れでは3位になり賞状ももらった。保護者の方も応援に来ていただき喜んで帰っていただいた。
帰りにどこかの学校の一人の少女がスキップして、両手を上下に動かして白鳥のように帰って行くのを見た。信号が赤になり、どうするのかと思っていると、ピタリと止まり青を待つ。そして青になった瞬間、またスキップして鳥のように帰って行った。それをずっと見送っていた。彼女は飛べるようになって鳥になるかもしれないと思った。