学校日記

修了式を前にして

公開日
2010/03/18
更新日
2010/03/18

学校経営の基本方針

12日の卒業式は厳粛なムードの中、感動的に行われた。私自身、醍醐中学校での卒業式は初めてだったので、どんなものか楽しみであった。生徒はいじらしいほどに練習通りに証書を授与し、起立、礼がしっかりできていた。卒業の歌、「お世話になった、お母さん、お父さんのために、心を込めて歌います。旅立ちの日に」と前振りをして歌になった。見事に期待に応えてくれて、保護者の方にはいいプレゼントになったと思う。また3年の先生方、教職員のために謝辞があればと思い、PTA会長さんと苦労を重ね、垣田さんに実にいい謝辞を行ってもらった。謝辞はあまり、学校から要求するものではないが、私は式が引き締まるので好きだ。いろいろなところが温かい式だったと自画自賛している。するしかないのだが。
 さて、明日は修了式である。1,2年生にとっては学年を締めくくる大切な日である。笑顔で締めくくって、明るい希望をもって新たな学年へ向かってほしい。部活動をする生徒以外は弁当は必要ない。給食弁当はない。登校時間はいつも通り、11時過ぎには終わる予定だ。キャプテン会議がその後ある。
また、小学校は卒業式になる。このようなパターンは初めての経験である。これが終われば生徒は春休みになる。昔は教師も4日間ほどは休めたのになあと、今を憂いてしまう。それにしても生徒にはいい節目になってほしいと願う。人間の成長には竹同様、節目は大切なものだ。