お兄さん、お姉さんの保育実習
- 公開日
- 2014/10/24
- 更新日
- 2014/10/24
学校の様子
3年前から始まった家庭科における保育実習が今年も醍醐保育園さんの協力の下、行われている。いい取組ではあるが文部科学省が考えている以上に現場は大変である。保育園の日程、指導に当たってもらっている松本先生の都合、彼女は月曜日と金曜日にお願いしている先生であるが、木曜日も都合付けてもらったり、教頭先生や教務の先生に調整をしてもらいなりたっている取組である。
醍醐小学校に用があり、帰りにのぞいてみたら、ちょうど帰るところに出会った。その後園長先生にお話を聞くと、「生徒たちが非常にいい読み聞かせをしてくれて、最後、長いお別れをしてやっと帰られました。」とのこと。教頭先生が写真を撮ってくれていたので使わせてもらった。上の写真がそうである。食い入るような眼差しの園児にその取組の有り様が見える。いいおにいさん、おねえさんと思ってもらったようだ。いつの日かお父さん、お母さんになって自分の子どもに読み聞かせをしてくれることだろう。
松本先生は英語も達者で、前回のALTの取組にも参加してもらった。この後、2年生のチャレンジ体験もあるのに気持ちよく受け入れていただいた醍醐保育園に感謝である。