学校日記

ALTとの交流会

公開日
2014/10/22
更新日
2014/10/22

学校の様子

10月18日(土)に開睛中学校を会場として中英研(国際交流部会)の取組であるALT(Asistant Language Teacher)との交流会が行われた。全市より今年は46名の生徒が参加してくれて、10名のALTと交流をもった。1つのグループに4,5人の中学生、1人のALT、1,2人のスタッフの先生で構成され、9グループできた。自己紹介やインタビューの仕方など練習して清水寺などフィールドワークに出かけた。観光で来ている外国人にインタビューし、ツルの折り紙をプレゼントする。何組かの観光客にインタビューした後に学校に戻ってきて、やってきたことをみんなにプレゼンテーションするという取組である。今年は醍醐中学校からは2年生から山田さん、橋本さん、3年生から野上さん、阿部さんが参加してくれて、楽しみながらも活躍してくれた。
毎年いろいろなドラマがあるが、話しをするのが苦手という子が、自ら行きたいと言って参加してくれた。様子を見ていると、やはり英語がというより、話しをするなが苦手そうだったが、周りが優しく包んでいくのが見て取れた。子どもの力は偉大なりと実感。帰りに「楽しかった?来年もまた来るかい?」と言うと満面の笑顔でうなづいて帰った。自分の学校に戻って国語の時間によく話をしてくれたのでびっくりでした。との話しは教師になって良かったと思える瞬間である。子どもが子どもを変えていくすばらしさがそこにあった。