学習教室をのぞいてみると
- 公開日
- 2014/08/01
- 更新日
- 2014/08/01
学校の様子
今日より8月になった。学習教室も5日目、最終日になった。のぞいて見ると、どの学年も今までにないぐらい参加生徒が多く、1つの教室に入りきれず、2教室になっている学年もあった。学習に対する意欲と見てうれしい。やらされている感がなければ、もっといい。部活動を終えた3年生の顔が晴れ晴れとしていて、目尻がゆるんだ。
今、NHKラジオで子ども電話相談が8:05〜11:45ぐらいで行われていて小学校2,3年生、時に5才という幼児から昆虫、宇宙などいろいろな質問が投げかけられ、時に回答者がたじたじになる場合もある。語彙の少ない彼らに「ああ、なるほど」というような説明をするのは至難の業であるが、上手にアナウンサーがフォローし、応えていく。このような勉強が教室で展開されたらいいだろうなと思う。
自習中に「野球の試合、いつからだ?」と小声で問いかけると「明日からです。」と返ってきた。「そうか、頑張れよ!」と。校長が勉強中に関係のない話をなげかけるとは何事だである。
時々、高校などで見かける「○○君 インターハイ出場おめでとう。」のような垂れ幕、中学校でもしてやったらいいなと思った。今年は間に合わないが、近畿大会に出場する二人のために、そんな準備をしておいたらよかった。
コツコツの積み重ねが、君たちの未来への道を切り拓いていく。