学校日記

1期 終業式

公開日
2014/07/18
更新日
2014/07/18

学校の様子

本日1期の終業式を迎えた。年間205日の授業日数の内、73日間を終了したことになる。後132日と思うと早いものである。
若干体育館は暑かったので、「世にも不思議な話」をした。その前に「人の話を目と心で聴くこと」「挨拶が自然にできること」「時間がしっかり守れること」がどうして大切なのかの話もしましたので、家庭で伝わっているか聞いてみて下さい。

不思議な話は、私の母と年の離れた兄の受験にまつわる母の夢予想の、本当ににわかに信じがたい話です。おうちの人が「校長先生、どんな話しはったか?」と聞かれたら話せるようにと言いましたが。

最近人の命を何とも思ってないような事件やどこの学校でもときどき耳にする「死ね」とか「殺す」あまり深い意味合いはないのだが、容易に使うことが信じられない。「先生は怖くて使えない」「お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さんに『天国と地獄』の話や『そんなことしたら罰が当たるぞ』ということを聞いたことがある人」と問うとほとんどいない。そこに問題があるようにも思う。脅しではなく、目に見えぬものへの畏敬の念を教えることは大切なことです。ぜひ夏休みにお墓参りなどして話してやって下さい。

「一度も遅刻しなかった人」と問うとこれは予想以上に多かった。今の時代とても尊いことだと思います。これは子どもも偉かったが、親も偉かったと言うことである。

明日よりまた夏季大会が始まります。怪我なく、さわやかな思い出深い試合になるよう望んでいます。
1期間、思うところも多々あったでしょうが、学校をご支援いただき、誠にありがとうございました。お子様のさらなる成長を私も楽しみにしています。