エコキャップ回収、善意の輪が人を救う
- 公開日
- 2010/02/05
- 更新日
- 2010/02/05
学校経営の基本方針
先日、生徒会のD・E・S・L(醍醐・エンジョイ・スクール・ライフ)の取組が行なわれ、エコキャップ集めが行われた。800個集めて、一人分のワクチンが買えるということであったが、10,926個のキャップが集まり、13人分のワクチンを送れることになった。生徒会の先生が1月30日(土)に城陽市にある松本商会へ生徒を連れて納品された。そこで換金される。これはNPO法人(内閣府認証)エコキャップ推進協会(ECOCAP)が行っている。醍醐中学校の累計として20,224個で25,3人分のワクチンが送られたとのこと、このようなデータも残されていく。渡された受領書によると全国からということであると思われるが下記のようなデータが載せられていた。
(1)平成19年12月 236,060円
(2)平成20年 6月 654,542円
(3)平成20年10月 2,235,300円
(4)平成21年 5月 5,378,000円
(5)平成20年10月 10,100,000円
合計 18,603,902円
※JCV(NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会)へ寄付致しました。
ご協力ありがとうございました。皆様のご厚意を大切に致します。と書かれている。
いろいろな人、様々な事件がある中、人間不信が拡がっているが、このような話を聞くともっと人間って信じてもいいのでは、世の中ってそんなに悪いところじゃないよと思えてくる。それは自分の隣にいる人に微笑みを投げかけるところから始まるのではないか。