学校日記

醍醐小運動会から時が流れて

公開日
2013/10/18
更新日
2013/10/18

学校の様子

12日(土)に醍醐小の運動会が行われた。教頭先生と参加した。デジカメのシャッターを押した瞬間にバッテリーが切れた。確かに酷使している。私のバッテリーも切れて今日になっている。秋晴れのいい日であった。今年、保育園の卒園式で見送った子どもたちが大きく成長している。
 障害物競走が5年生、6年生とあったが、6年生はハードルがどの子も同じ位置に設定してあるが、5年生は走る前に、5m、5.5m、6mと書いた大きな札を掲げている。何をしているのかと思ったら、走る子の歩幅が違うので、個々によって間隔を調整している。何と細やかな配慮だろうと思った。育成学級の子どもは数は半分で高さも低く調整してある。思い、気持ちをそこに見た。
 団体競技もなかなかのものだった。帰りに後を振り向くと、前回までのALTのベンジャミンが来ていた。醍醐小にも来ていたので、見に来たとこのことだった。何と義理堅い男だろうと思った。おそらく義理ではないのだろう。
 東洋人にも似たその感覚がうれしくなった。19日に行われる中英研の国際交流部の取組にも来てくれる。赴任してからずっと続いていたこの取組への参加が醍醐中は今年は様々な別の取組で参加がなかったのが残念である。