学校日記

佐藤初女さんの講演から

公開日
2013/10/18
更新日
2013/10/18

学校の様子

13日(日)は私の町内の運動会だった。今年は組長が回ってきているので、参加しないわけにはいかない。テントを張ったり、水入れに出場したり、それなりに働いた。午後から、皆様にも紹介した佐藤初女さんの講演が宇治文化センターであったので、途中で失礼した。保護者の方の中には行っていただいた方はあったのだろうか。
 92才の彼女の講演は非常にいいものであった。
3,4年前、何気なくテレビを見ていると、彼女が出ていた。青森県の方なのだが、おにぎりの指導や丁寧な調理をしたものを「森のイスキア」というところで出されている。すると「京都市でも・・」と言うので見ていると、見たことのある学校だなと思っていたら北醍醐小学校だった。そのころ栄養士の北山先生が佐藤さんのおにぎりの作り方を学びに行かれて、児童と共に作っておられた。その時の子どもたちは、高校2年生ぐらいになっているのではないか。
 非常に感動し、北山先生と話をする機会を得て、知り合いになったので、今年の小中合同研修会の時に彼女より、今度来られますのでどうですかとポスターを頂いたのであった。 当日は会場も満員で彼女が司会をしていた。45分ばかりの講演と、休憩時間に参会の人からとった質問事項に応えるという形態だった。
 まあ、ものの見事に返される。びっくりした。「プチ家出のプチってなんですか」と聞かれて、会場から笑いがこぼれていた。写真や録音は禁止であったのでないが、ビデオを購入した。見たい人がおられたら貸してあげましょう。
食はいのち 〜生かされて生きる〜 というタイトルで、自分の意見をもたずに、人の話を聞くというのが印象的だった。
「今に満足し、今に感謝する」というのが一本の筋のように思えた。

http://www.ntt-f.co.jp/fusion/no27/tokusyu/tokusyu.htm

http://www5c.biglobe.ne.jp/izanami/kaminohado/008sathohatusne.html