文化・スポーツの秋
- 公開日
- 2013/09/30
- 更新日
- 2013/09/30
学校の様子
28日(土)は京都教育大学 管弦楽団OBオーケストラ 公演があった。普段お世話になっている音楽の指導主事Y氏が指揮を行うということで出かけた。びっくりするほどうまくて、プロとの違いはどこにあるのだろうと思った。また指揮もあのように長時間ふるのは神経を使いながらマラソンをしているような、まさに肉体労働でもあると思った。
そのすばらしい指揮を見ながら、我を振り返って日常偉そうな態度や言動はなかったかとちょっと考えたりもした。録音、写真撮影は禁止であるので、その奮闘ぶりは紹介できない。
29日(日)北醍醐小学校の運動会が行われた。小さな学校ではあるが、区民運動会と合同で行われるので、賑やかである。地域の人も子どもたちの元気な姿を目の当たりにでき、子どもたちはそんな目があるので、頑張りにもさらに力が入る。いいことである。
赤白の2つに分かれて、競い合う。「よろこび」と「ショック」を重ねながら、成長していく。電池で動いているような1年生から、自主的にテキパキ動いている6年生まで異年齢の子どもたちが一緒になって、懸命に競い合っている。そこに大事なものが育っていくのだろう。
爽やかな秋晴れのもとで開催されよかった。体育振興会の方や教育委員会、知っている保護者の方に声をかけられる。全然知らなかった醍醐の地で、少しずつ知り合いが増えていく。昔、保護者で今、議員のWさんに「私でも、忙しいこの時期、年間を通して、土日祝日の休日は何回ぐらいあるのですか」と聞くと「まったくないです。」とのこと。
政治家を動かすものは何だろう。全体的に本当にみな元気である。
帰りにテニス部の試合を応援しようと、音羽中にでかけたが、静かなものである。一週間間違えた。またやってしまった。
さて、明日より10月になるが4日(金)は文化祭であり、朝、放課後懸命に生徒たちが頑張っている。担任も副担も大変な季節である。ぜひ都合をつけて見に来ていただきたい。
5日は醍醐保育園の運動会、6日は区民運動会が本校で行われる。文化、スポーツの秋である。