地域行事敬老会で吹奏楽部活躍
- 公開日
- 2013/09/24
- 更新日
- 2013/09/24
学校の様子
9月22日(日)醍醐小で醍醐地区敬老会が行われた。社会福祉協議会の山本さんより吹奏楽部の演奏を依頼され、昨年より行われている。吹奏楽部は楽器の運搬だけでも大変である。10時からの演奏に8時過ぎから動き出している。今年は昨年より多くの250人以上の方が参加され、役員の方も50人以上はおられる。その主催者の中にも75才を過ぎた方もおられる。そんな中「演歌メドレー」、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」「ふるさと」を演奏してくれた。3年生にとっては外での活動は最後になり、今度の10月4日の文化祭で引退となる。保護者の方も多数応援に駆けつけられた。
CDでは出ない生の演奏を聞いてもらって、大きな拍手を頂き、とても喜んでおられた。
また醍醐小の3人がはきはきと上手にお祝いの言葉を述べた。
総本山醍醐寺 内侍長 浅野照晃さんの「今を生きる」というお話しも聞かせていただいた。醍醐ならではのことある。
9月23日(月)は秋分の日で端山保育園の運動会が龍谷大学平安附属高校、野球部のグランドを借りて行われた。そこにたどり着くまでが心臓破りのすごい坂である。保育園は年齢別に5のグループに分けられて、その発達段階がよくわかるので面白い。
2歳児でも1等になることに、必死になる子もいれば、幼児の年齢になっても、勝負事に意味を成さない子もいる。いろいろな発達段階の乳幼児に、しかも個人差がある中で先生方の指導も大変だろうなと思いながら見ていた。
来賓として紹介され、挨拶をすると、25年ほど前の教え子が、お母さんとやってきてくれた。実に卒業式以来のことであったが、よく覚えていた。「フリージアの思い出(哲学の小径)」で書いた時の学年である。高齢出産でと言っていたが、やさしく、愛情深く育てているようで、穏やかな子どものように見えた。大切に育てて欲しい。
敬老会といい、府会議員、市会議員、国会議員となじみになっていく。まるでそのような仕事のようになってきた。次に土日が休日になるのは10月20日のみである。こんなことを言っていると、この日に待ってましたとばかりに予想もしていなかった行事が飛び込んでくる。部活動も秋の新人戦が行われているのだが、心の中で「頑張れ!」というだけになっている。