学校日記

いいとこさがし !

公開日
2013/09/05
更新日
2013/09/05

学校の様子

2,3年生の廊下の窓には今までの取組の写真が貼られ、1年生の廊下の壁には「いいとこさがし」のコメントが貼られている。
 各クラス、自分のクラスのいいところを小さな画用紙に書き、また他の学級のいいところも書いてある。

「友だちの声」というタイトルで紹介されている。
「朝学の時がしずか」「集会などで並ぶの時が早い」
「男女ともに、すごく仲がいい」
「いつも楽しそうだけど、やるときは真剣にやっている」
「困っている人がいたら、みんなが助けている」等々

いいことだと思った。何より他から褒められるのが最もうれしいものだ。

また家庭学習をしっかりやろうということか「醍醐山の全員登頂をめさして頑張ろう」と試験までに50時間をめざしての面白い表があって、それぞれがどれだけやったかのシールが貼ってある。もし醍醐山が100時間の高さだったら「最終到達点」といろいろなアイディアが施されている。

視覚的に訴えるものは成就感が味わえて頑張り甲斐がある。

子どもだけでなく、大人もいいとこさがしをして、偏見的な見方の呪縛から解放され、プラスのメッセージを発することで、人の喜びが自分の喜びになっていくことを願っていきたいと思ったことである。