学校日記

夏季大会 ソフトテニス部 決勝トーナメント報告

公開日
2013/07/24
更新日
2013/07/24

学校の様子

7月23日(火)西院コートにてソフトテニス部の決勝トーナメントが行われた。ブロック予選で92ペア中12ペアが選抜されたのであるが、その内の6ペアが醍醐中学校であるので大したものだ。
その内4ペアが1回戦を勝ち抜いた。途中、武道館へ剣道の応援に抜けた。春のベストエイトの久能君が午前中にまさかの敗退であったらしい。その情報が入ったのが1時間後であった。残念だが、彼には来年がある。真摯に修行に励め!
 
 西院へ引き返すと3ペアは負けてしまったようであるが2回戦を勝ち抜いた吉川・深井さんペアがやっている最中だった。2対1のセットカウントで負けている。3対1になり厳しい状況になったが、粘って3対2とする。そして何回もジュースを繰り返し、3対3に持ち込むかと思われたが、残念だった。敗者復活戦の可能性もあるようだったが、中音研の会議があるために会場を後にした。(敗者復活戦は行われなかったようである。)

 しかし、いつも思うことだが、彼女たちはピンチになろうがいつも駆け寄り、笑顔でハイタッチを行う。あのミスが無ければと思わないこともないのだろうが、おくびにも出さない。その姿に泣きそうになる。顧問は日常の練習は厳しく、立たされている光景もよく見る。しかし、試合になると厳しい叱責はない。優しく語りかけている。「できていないのは、この時に叱っても、練習でさせられていないので顧問の責任で仕方がありません。」と。子どもたちはいい教育を受けていると思った。

 今日は団体戦が桂中学校で予定されていたが、雨のために明日に順延になった。府下大会、近畿大会をめざしての闘いになるが、この1試合に全てをこめての気持ちでやることだろう。試合に出る者も、応援に回る者も心一つに、全員で爽やかに戦え!