学校日記

共同作業 最終章

公開日
2012/08/07
更新日
2012/08/07

学校の様子

7月31日から始まった共同作業が8月3日に終了した。お陰様で見違えるように学校がきれいになった。誠にありがとうございました。

転校には恵まれたというのか恵まれすぎて厳しいところもあったがケガ無く、病気無くやりきっていただいたのが何よりである。

チームワークよく役割分担をされ、また若手に、女性に道具の使い方などを指導されるシーンも見かけた。

地域の人に「きれいになって、ありがとうございます。」と声をかけていただき、「あんなに言ってもらうと、こちらもやる気がでます。」と言っておられた。

人は何のために働くかということである。もちろん生活のためではあるのだが、それだけではない。働くには人間には「やりがい」「生き甲斐」というものが必要だ。もっと簡単に言うなれば「ありがとう」の一言のために働いていると言ってもいい。

世の中が上手に動いているのは、たまたまではない。それをそうしている人間の手が入っているからだ。それは当たり前ではなく、感謝の気持ちをもって見られなければならない。

最近では勤労感謝の日は「勤労できる仕事があってよかったね」の日になっているが、やはり勤労している者への感謝の日である。人間の生きる意味の一つに「働いて社会に貢献する」というのがある。

学生の存在意味として「勉学に努める」「ボランティア活動に努める」「自分を磨く」というのがある。暑いけど生徒のみんな部活動も含め、よく学び、よく遊べ!