共同作業 3日目 笑っているような木々
- 公開日
- 2012/08/02
- 更新日
- 2012/08/02
学校の様子
木々を剪定するのは簡単そうで実はとても難しい。思い切りもいる。サルビアの花は最初に咲いた花は摘み取らなくてはならないらしい。そうすると次から次に元気な花が咲き出すのだそうだ。せっかく咲いたのにかわいそうだと見送っている内にダメにしてしまう。
校長室のポトスも茂ってきた。ばっさりやったらいいのだろうが、できずにいる。剪定された後を見ていると、また茂ってくるのだろうかと心配になるが何の心配もいらない。あと3年もしたら元通りだそうだ。その頃には私は退職していると笑った。見に来よう!
外を歩いているだけで体が煮えてしまいそうなくらいに暑い。このような猛暑の夏が最近多い、原子力のことでいっぱいで最近地球温暖化という言葉を耳にしなくなったような気がする。セミの声がさらに追い打ちをかけるように暑さをかきたてる。計画停電も今のところ節電が効いてか実施されていなくホッとしている。そんな中、本当にご苦労さまである。この作業は明日の3日まで続く。疲れが溜まってくるころだ。ケガ等気をつけていただきたい。
子どもたちの部活動に頑張っている声も響いてくる。ここをしのいで強い精神力も育ってくるのだが、自分達も経験してきたことではあるが、大変だろうと思う。頑張れよ!!!!!!