学校日記

夏季大会 途中報告(3)

公開日
2012/07/23
更新日
2012/07/23

学校の様子

7月21日(土)に卓球部の試合が京都府立体育館において勧修中学校を相手に行われた。春体のときに9時から開始と聞き、9時前に会場に着いたら、まだ会場すら開いておらず、開会式をして試合が始まるまで2時間30分以上待たされた経験があるので、今回は9時30分過ぎに行ったが、結局11時過ぎになった。卓球とテニスの時間読みは難しい。
 団体戦はシングル・シングル・ダブル・シングル・シングルの5回戦を行う。しかし前の3試合で負けると後の4,5試合は無くなる。いいところまで追い込むのだが勝てずにダブルスまで来た。そしてこのダブルスが見事に勝利し、4試合まで行われた。キャプテンの中村さんの1セットまで見ることができた。3名の卒業生も応援に着てくれていた。それからバレーボールの応援へ走った。卓球はこの後、個人戦ダブルスとまだやれるが、バーレーボールはこれに負けると最後になる。体育館の外に出ると大雨だった。カッパを着てバイクを走らせた。ヘルメットにもワイパーがほしいほどの激しい雨だった。
 
桂中学校に着いたときにはずぶ濡れで12時35分ほどだったので1セットは間に合わなかったと思ったが、ぎりぎり終わりの方だった。バーレーボール部は桂中学校において修学院中学校を相手に行われた。バレーボールはテニスと違って、ギャーギャー言いながら応援できるのでいい。2年生の時に長いこと入院していたTさんも元気に復帰し、修学旅行にも行け、部活動でも活躍の場が与えられてよかったなと思った。やさしく迎え入れてくれた子どもたちに感謝である。試合は負けてしまったが、そんなにミスがあったわけではない。よく頑張った。2名の卒業生が応援に来てくれていた。保護者の方も多かった。元気に駆け回る子どもの姿を見ていただいたのはいいことであった。それでも子どもたちはすすり泣いていた。負けて悔しいと流す涙はいろいろな意味で次に繋がる。仲間を大事にする君たちに「あっぱれ!」