学校日記

MDR活動のその後

公開日
2009/08/27
更新日
2009/08/27

学校経営の基本方針

昨日の空き缶回収の後、トラックの荷台はビールの臭いで大変だった。やはり積み残しもあったようで電話が数件鳴った。その度にもらいに走った。さて、今日の午後になってグランドの方が騒がしい。昨日の回収した空き缶を小さくつぶして、200個ずつビニール袋に積める作業が始まっていた。缶つぶしの機械を使っても面白いのは最初だけ、量が違う。みんな懸命に缶を拡げてはその上を踏んでつぶしている。本当に果てしない物語のようできりがない。それでも懸命につぶして、1,2と200個数えては袋に積めている。一袋積めてもジュース2本も買えない金額だ。お金のことを考えたらやってられない仕事である。そのれは正に教員の仕事と同じである。文句を言わずに額に汗して懸命に取り組んでいるその目、その姿勢が尊いことである。盲導犬をという大きな目的があるが、それとともにこのリサイクルに貢献している取組は大変なものだと思う。醍醐中に幸あれと願う。