公立高校一般受検考査始まる!
- 公開日
- 2012/03/06
- 更新日
- 2012/03/06
学校の様子
今日、3月6日は公立高校の一般受検日である。昔からこの日に設定されている。土日に重なれば前倒しになる。大阪では卒業後にあると聞いている。いずれにしても心震わせる(奮わせる?)日になる。
この一本に賭けている生徒も少なくない。周りの者にできることは「祈り」パワーを送ってやるぐらいである。是非、実力を発揮し、希望を叶えてほしい。日頃、懸命に頑張っている者にはその真摯さ、誠意は天に通じるものだ。
誠意と言えば、高校の卒業式に本校の出身者のいる全ての高校へ祝辞を書いて郵送した。
直接は知らない子どもたちであるが、私の誠意である。それに対して、丁寧な礼状を送ってくる高校も多くある。何百分の1に過ぎない、その反応に高校の一部を垣間見る気がする。
職員室の前に恒例となっている美術の時間に作成した印鑑が丁寧に並べてある。美術のI先生がやってくれている。彼女は正月明けに生徒にも教師にも、今年の豊富を書かせ掲示してくれた。そのような取組がうれしいし、それにいたずらする者や作品がなくなるということがない。生徒を信頼できるということが、この上なくうれしいことである。