新春ふれあいパーク
- 公開日
- 2012/01/16
- 更新日
- 2012/01/16
学校の様子
1月14日(土)に北醍醐小学校にて地域生徒指導連絡協議会の取組の一つである「新春ふれあいパーク」が行われた。
消防の方は朝早くからどんど焼きの準備を各PTA、少年補導の方はそれぞれの出し物の準備、中学校は吹奏楽部の音楽の準備、生徒会はMDR活動の募金、東日本大震災の小物販売の準備等で賑わっていた。
今年度はPTAの森さんと下垣教頭先生が中心になって運営してもらった。大塚会長の挨拶の後、北醍醐小学校の潮会長の点火で始まった。まさに龍のごとく炎が燃え上がった。
正月で使ったしめ縄等、使い終わったらゴミとして処分したらよさそうだが、そうはいかない。神事に使ったものは、そこに神聖なるものが巣くっているように思うところが日本人である。そのような思いは大切にされていかなければならない。「罰が当たる」ということをあまり言わなくなった。「天国と地獄」の話もとんと聞かなくなった。小さい頃、心の底からそれを信じていた。今でもそうである。前にも書いたが目に見えないものへの畏敬の念は育てなければならない。
醍醐小学校の大正琴の演奏から、中学校の吹奏楽部と上手に聞かせてくれた。3年生が抜けて心配していたが、音の力は少し弱いけれども、これがまた上手になっていくのである。楽しみにしている。アンコールも頂いて盛り上げてくれた。
生徒会の生徒に聞くと、MDR活動の募金で3万2千円ほど、東日本大震災の小物販売で4万円ほどの売り上げがあったらしい。お金と共に気持ちを届けることになる。
次の日は醍醐支所で消防出初め式が行われた。新春ふれあいパークに来ていただいた消防員の方も入れ、97名の団員さんであったらしい。気の引き締まる出初め式であった。