学校日記

風邪に注意 !

公開日
2012/01/13
更新日
2012/01/13

学校の様子

一昨年、新型インフルエンザで日本中がパニック状態になった。醍醐中学校でも学級閉鎖のクラスがでた。そこまではないにしても風邪が流行っている。

I先生が2、3日前から声が出にくそうだった。そんな中でも面接指導もしてもらっていたのだが、昨日は筆談になりついに、今日休まれた。私が知っているこの3年間で始めてのことである。よっぽどひどい風邪が迫っているように思える。こういう私も何年ぶりなのだろう、記憶にないほど久しぶりに風邪気味である。人間であったことが証明され、うれしいようなでもあるが、やはり辛い。

大人であれば、風邪をひいたら、「ニンニクの効いた餃子とbeer」と言っていたが、子どもにはそうもいかない。校舎の入口には消毒液が昨年の11月から置かれて、備えはしてあるのだが、保健室からも「ほけんだより」で〜風邪をひかないために〜と案内が出ています。掲示板にもアップしておきました。参考になさって下さい。

 中庭の芽生えたばかりの芽に寒さ対策のビニールがしてあった。何ものにも愛情は必要であるということだ。その愛にきっと応えてくれるはずである。

風邪は何と言っても栄養と休養なのだが、明日は北醍醐小学校で「新春ふれあいパーク」があり、準備が進められてきた。PTAの方も中学校では吹奏楽部、生徒会が頑張ってくれている。本当に子どもたちは頑張ってくれる。当然、そこに教師の指導の手もあるのだが、明日はMDRの募金活動に加え、東北地方で仮設住宅で小物を作っておられる方々の品物(ストラップなど)も販売される。協力していただけたらありがたい。9時頃より午前中の取組になっている。

あさっても消防の出初め式である。無理をせず、休養して下さいと言いながら無理を言っている。本当に日本の教育は義理の人情に支えられていると思う。休養がとれない分、栄養は是が非でも摂らなくてはならい。みなさんご自愛下さい。