学校日記

認められるということ

公開日
2011/12/19
更新日
2011/12/19

学校の様子

私は昔から人は「ありがとう」の一言のために働いていると言ってきた。お金も大切であるが「ありがとう」はそれを超えている。それは「自分が認められた。」ということを示している。人は生きるためには「意味」が必要である。自分の存在の意味を見出したとき、認められたとき幸せを感じるものだ。

最近、様々な表彰の話が入ってきているので紹介したい。これは世間に広く紹介されているので名前を挙げて紹介したい。おめでとうございます。

■ 「中学校の税についての作文コンクール」 12月16日 表彰式
社会科のT先生が声かけと指導をしてくれた。その中で下記の生徒が受賞した。

・伏見区租税教育推進協議会会長賞  3年生 渡邉 萌子
・伏見区租税貯蓄組合連合会 奨励賞 2年生 山本 美泉
・伏見区租税貯蓄組合連合会 奨励賞 2年生 高尾 美羽
※渡邉さんは2年連続の受賞である。

■ 「人権擁護啓発ポスターコンクール」    12月18日 表彰式
美術科のI先生が指導してくれた、彼女はいろいろなコンクールに応募し,生徒に多くの機会を与えてくれている。

・京都府農業協同組合中央会会長賞  2年生 中村 朱里

■ 「京の環境を考えるポスターコンクール」 12月10日 表彰式
・奨励賞  2年生 福田 志門

■ 「人権月間における人権啓発『絵画・ポスター・標語』について」
・醍醐支所(2階ロビー) 掲載時間は8:20〜17:00
※お立ち寄りの時はぜひご覧下さい。12月22日まで行っています。
以上、情報として分かっているものです。他分かった段階で随時紹介していきます。