学校日記

テニス団体戦・自主防災訓練

公開日
2011/10/31
更新日
2011/10/31

学校の様子

9月4日に始まった新人戦が部活によってはまだ続いている。まだ始まっていない部活もある。

ソフトテニス部は29日に桂中学校で市内団体戦が行われ、30日に個人戦が2年生は桂中学校、1年生は四条中学校に分かれて行われた。テニスの開始時間読みは難しい。9時の開会式から、始まったのは11時過ぎであったような気がする。3セットあり、2セット先に取った方が勝ちである。

私も昔、卓球の顧問をしたことがある。成り行きから野球と卓球の顧問を兼ねる大変なことを引き受けたことがある。卓球とテニスは似たところがあり、セットが終わるごとに生徒が顧問の所に走ってきてアドバイスを請う。試合で引率するのはいいのだが、ど素人の私の所にもやってきて、「アドバイスをお願いします。」と言う。「今の調子で頑張れ!」と言うと「それだけですか?」と返ってくる。困った。極めつけは「ところで何点取ったら勝ちだ?」と生徒に聞いてしまった。

テニス部の顧問のI先生はベテランである。的確な指示を出す。少し長くなって審判(本校の生徒)が「ゴウ ゲーム」とか言ったように思えた。早く試合を始めなさいとでもいうことだろうか。K中学校にストレート勝ちした。「やった!待った甲斐があった。」

31日の個人戦は分からない。この日は醍醐中学校に9時30分に地域の方が「醍醐学区自主防災訓練」として集合され、醍醐小学校への向かった。全体で270名ほどの参加者があったようである。醍醐10校区の集まりで、10とは小学校の数で、伏見地区には35の小学校があるようであるが、大きいのでいくつかに分けて活動している。
阪神淡路大震災の時は山手にある醍醐地区では震度4ほどであったらしい。これが黄檗断層、花折れ断層が原因で起こる地震ならば震度6にはなるそうだ。それは阪神淡路大震災で感じた地震の10倍の威力になるそうである。想像しがたいが大変なことになるのは分かる。学校にも災害時の収容人数の調査等があった。「備えあれば憂いなし」と言う。どうしても今のところ大丈夫と思ってしまうところがあるのだが、やはり人事ではない。3日間は生き延びる水と食料は準備しておいて下さい。