学校日記

様々な取組を通して成長する

公開日
2011/10/24
更新日
2011/10/24

学校の様子

22日(土)はいろいろな取組が重なった。学校ではMDR活動の空き缶をライオンズクラブに渡す取組があり、多くの生徒が参加してくれたようである。収益金は104,400円であった。全校を上げてのこの取組のエネルギーは計り知れない苦労がある。それを思うと1万円の重みをひしひしと感じる。来年には目標の金額を達成できる見込みと生徒会担当の先生よりアナウンスがあった。17年間の努力の結晶となる。

また、京都会館で生徒音楽祭があり、吹奏楽部が参加した。こちらもいい演奏を聴かせてくれたに違いない。それにしても、吹奏楽部も遠征を多い。楽器が多いので運搬を思うと頭の痛いところであろうが、顧問の先生も生徒もご苦労様である。

私の方は1年に1回であるが、中学校英語研究会の「国際交流部」の取組として全市の中学生に呼びかけて、祗園界隈で旅行に来ている外国人と国際交流をしようという取組がある。前日、開睛中学校で最後の打合せをし、旧弥栄中学校へ荷物を搬入し、夜遅くまでスタッフと準備をしていた。スタッフの一人が大雨女らしく、予想も強い雨の予報だった。私はまた晴れ男でどっちが勝つかと冗談を言っていたが、有り難いことに勝たせていただいた。時代祭も延期になったのに、雨のプログラムは厳しいなと思っていただけに、天を見上げて何回もお礼を言った。

醍醐中学校からもS.Sさん、J.Iさん、S.Iさんの三人が参加してくれて、よく活動し、楽しんでくれた。今年は20名の外国人指導員が来てくれて、開睛中のU先生、O先生の進行の下、大いに盛り上げてくれた。
英語を通して、他の中学校の生徒と仲良くなり、また京都に観光に来ている外国人にインタビューをし、お土産に折り鶴をプレゼントする。撮ってきた写真と共に学校で紹介をする。今年もなかなか面白い取組になった。1,2年生は来年は参加してほしい。いい国際交流となった。