学校日記

吹奏楽部 金賞に輝く! やったね!

公開日
2011/08/17
更新日
2011/08/17

学校の様子

義母の三回忌、義父の米寿祝いがあったので、久しぶりに鹿児島、宮崎に帰省した。行きは大阪から新幹線、帰りは飛行機という行程の中に様々なハプニング、ドラマ等があった。書くきっかけがあれば、その内ふれたいと思う。よって久しぶりの更新になる。

日曜日に校長室の植物と緑のカーテンが気になり、夕方に学校に来てみた。暑さに耐え、しっかり生き抜いていた。緑のカーテンも他の植物も元気だった。学校閉鎖日の間も生徒や教職員の懸命の努力があったことを物語っていた。そのことに感謝し、しばらく眺めていた。

 そして今日、吹奏楽部の結果を聞くと何と「金賞!」を頂いたとのこと。努力が必ずしもすぐに報われるとは限らないのだが、同和園での慰問コンサート、ダイゴロウでの社会を明るくする会でのコンサートと腕を上げていき、放課後にはパートごと、全体にと話し合いを重ね練習する風景があった。楽器を置き、音楽室の掃除を徹底的にやる。男子も女子もいい雰囲気だった。結果にこだわらず、このような風景、活動が子供の心を育てていくのだとほほえましく思っていたが、な、な、何と金賞を取るとはたいしたものである。

吹奏楽部3年生の活動は文化祭まで続くと思うが、今回の賞は一生の思い出、宝になったことだろう。

追伸 : 賞状が音楽室に飾ってないかと行ってみた。賞状はなかったが顧問のO先生が出している「すいぶつーしん」がピアノの上に置かれていたので読んでみた。もう「文化祭・駅ビルに向けて始動!」で始まっていた。そして「やっと夏休み!」のタイトルがある。そうだろう、部員も顧問も休み返上でこの日まで頑張ってきたのだ。

次に「コンクールを終えた今の気持ちを漢字一文字で表すと・・・」というコーナーがあり、「・・今の熱い思いを忘れないうちに書き留めておきましょう・・・」とあってそこに書かれていたある生徒の感想文に心惹かれたので紹介しよう。

「感」
今日の1日でいろいろ感じることがありました。1番感じることが多かったのは舞台裏です。ドキドキ緊張しているのに安心できた。理由はあんまり分からないけど周りに仲間がいたことかなあと思います。
 少しさかのぼるけどコンクールに出ないって言ったときに先生が止めてくれたからこの場に出られたと思うし感謝です。
 本番が近いっていうのにできない所があったら、U先輩がアドバイスをやさしくしてくれてけっこうできるようになった所もあるし、いろいろ支えてくれた先輩にも感謝です。そんないろいろな事に感謝しながら本番にのぞみました。
 終わった後感じたのはやっぱりこの場所に出られたのは、いろいろな人のおかげだと思いました。ありがとうございました。