学校日記

一言寺祭り

公開日
2011/08/18
更新日
2011/08/18

学校の様子

地域の行事の1つに「一言寺祭り」がある。昨日8月17日がそうだった。
醍醐中学校の門前が夜店通りになる。一言寺の由来は下記のHPを参照してもらうこととして「ただたのめ 仏はうそはなきものぞ、二言といわぬ、一言寺かな」の御詠歌の額が本堂の軒下にあるが、昔の保護者の方に聞くと「朝早くお参りするとそれは、それは御利益がありますよ。」ということだった。
一言のお願いにしても、こんな近くにいたら年に200回ぐらいはお願いできそうだ。そんな欲深いことを言っていると「年に1度だけ」というようなお告げの夢を見そうだ。

 8時から火渡りの業があるので夜に中学校へ消防署が来て待機しておられる。また小学校、中学校のPTA役員で本校を本部にして見回りをしていただいてもいる。
 7時と8時に分けて、本校の教職員も見回りに出かけた。私は少し前に覗きに行ったが大勢の人でなかなか前に進めない。「先生!」呼びかけてくれるとうれしい。こちらから呼びかけたら違う学校の生徒だった。

途中、昔の卒業生にも何人か会う。4人の子供の父親になっている者、小学校の先生をしている者、ジャニーズに入ると言って応募写真を撮ってやった者、いろいろだ。ジャニーズは最終選考までいって、2,3度ステージに立ったこともあるそうだ。それぞれの人生である。

 この子たちもあっという間に家庭を築くときが来る。自分の未来を明るく想像し、人を信じられる人になってほしいものである。

 髪が茶色に錆びている子はいないかなと心配していたが、すれ違う子供たちは日に焼けたいい顔をしていた。もし、錆びた髪をしているお子さんがいましたら、「もう夏休みも終わるぞ、そのモードになって直しておいで!」と子供に声かけして下さい。教師が休み明けに一番うれしいことは、全員出席で服装等に乱れのないことです。

一言寺の由来
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%A8%80%E5%AF%BA

祭りの様子
http://www.geocities.jp/yamadaka23/daigo/matsuri/itigonzi.html