学校日記

星に願いを!

公開日
2009/06/30
更新日
2009/06/30

学校経営の基本方針

今日で6月も終わり、明日から7月です。七夕ですね。校長先生が竹笹を準備して、用務員さんと体育館横に設置された。そこに学年毎の短冊が風に揺れている。
人が月に行こうが、ロケットが金星をめざそうが、人が星に願いを託す想いは変わりはしない。琴座のベガと呼ばれる織り姫と、鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれるひこぼしもそんなに願いは叶えられないと大変であろうが、面白い願いがあったので紹介してみよう。■全員が健康でいられますように ■みんなが受験に受かりますように  ■部活でいい成績が残せますように ■お昼ご飯が食べたい(これはどういうことだ?)■サイフにお金がたくさん入りますように■ずっと幸せに生きられて、玉森に会えますように(玉森って誰?)■りんごみたいに赤くなりませんように(あがり症?)■醍中にいる間に盲導犬が買えますように。
 真剣に本気で願い事を念じたときに、半分は叶っているのかもしれない。それに向けて努力が始まった時に、ある意味で達成しているのかもしれない。子ども達の願いが実現することを願う。