魅惑の時計台
- 公開日
- 2009/07/02
- 更新日
- 2009/07/02
学校経営の基本方針
今年赴任してきた私にとって醍醐中学校は魅力的なところが多々ある。まず校庭にあるレンガ作りの時計台である。昭和52年に30周年を記念して卒業生が寄贈したものらしい。それから何回もの修理をして今に至っているのであろう。正確に時を刻んでいる。その元で子ども達が元気に夏の大会をめざして部活動にいい汗を流している。誰しもがちらりと見るはずであるこの時計台。何千人もの醍醐中学校の子ども達を見つめてきたであろうこの時計台は本当に味がある。ところで今の子ども達をどういう思いで見つめているのだろう。子ども達が帰ったグランドでしばらく眺めていた。