学校日記

どう転んでも楽しいと言える幸せさ

公開日
2011/05/09
更新日
2011/05/09

学校の様子

ゴールデンウィークも夢のように過ぎ、部活の応援に終わった感があるが、特に大きな怪我、事故等の報告を受けていないのは有り難いことである。

明日より3年生は修学旅行に出かける。今年は震災の影響で関東への予定をしていた学校が全て、九州、四国地方へ方向転換したそうである。よくできたものである。醍醐中学校の校外学習予定は下記の通りである。

■3年生 修学旅行 【四国 高知県】 5月10日〜12日(二泊三日)

■2年生 遠足【京都市域オリエンテーリング】 5月11日 雨天決行

■1年生 遠足【日野野外活動施設(飯ごう炊さん)】5月11日 雨天決行

修学旅行というのは1年生時から計画し、本当にエネルギーを使う取組である。それだけに成功させたい。何をもって成功といえるかといえば、子供たちが思い出をたくさんもって笑顔で無事に帰ってくることである。

 カツオのたたきの体験(晩ご飯)、四万十川でカヌー体験(私も楽しみにしている。なにせファルトボート、組立式のカヌーを持っているくらいですから、校長は本部で待機と言われたらどうしよう・・)海釣り体験、龍馬の町の散策、本当に体験学習が多い。

この3日間の天候は芳しくない。せめてポイントポイントで晴れてくれたらいいなと思う。不思議とそうなったらいいと思うとそうなるものだ。でも晴れてよし、雨に打たれてもよしと思っていれば、どう転ぼうと幸せなものである。