学校日記

地域で子どもを守る「こども110番の家ウォークラリー」

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/04

学校の様子

11月4日、伏見住吉小学校で行われた恒例行事、「第18回こども110番の家ウォークラリー」に参加しました。
この取組では、小学生が学年を超えて班をつくり、校区内に28か所ある「こども110番の家」を訪問しました。実際に地域を歩きながら場所を確かめることで、いざというときに、どこへ助けを求めればよいのかを知る大切な機会となっています。
訪問先では、実際に「こども110番の家」に駆け込んだ場合を想定し、どのように助けを求めればよいのか、また、どのような対応をしていただけるのかについても確認しました。もしものときに落ち着いて行動するためには、普段から場所や行動の仕方を知り、実際に練習しておくことが大切です。
今回の活動には、PTAの皆様をはじめ、交番や消防、各団体の方々など、多くの地域の皆様が関わってくださいました。子どもたちの安全は学校だけで守るものではなく、家庭や地域と連携しながら支えていくことの大切さを改めて感じる取組となりました。
地域を実際に歩き、地域の方々と顔を合わせながら学ぶことは、自分たちが多くの方に見守られていることを実感する機会にもなります。これからも、地域・学校・家庭がつながり、ふるさと伏見の子どもたちをともに支えていく関係を大切にしていきたいと思います。