学校日記

こんな家があったらいいな!アイデア光る北海道の住まい【2年社会】

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

学校の様子

2年生の社会科では、北海道の気候の特色を踏まえ、「北海道に適した家」を考える学習に取り組みました。
生徒たちは、これまでに学習した北海道の寒さや雪についての知識を生かし、それぞれが工夫した家をイラストで表現しました。二重窓を取り入れたり、雪が積もることを考えて2階にも出入口を設けたりと、実際の生活につながるアイデアが見られました。
さらに、つららができにくい屋根の構造を考えた家、屋根の雪をとかして樋を通し、水としてためる仕組みを備えた家、屋根からお湯を流して周囲の雪をとかす家など、自由な発想から生まれたユニークなアイデアもたくさん登場しました。
完成後は、隣の友達と自分の考えた家を紹介し合いました。「自分の家のここがすごい!」と、それぞれが工夫したところを一生懸命に伝える姿も見られました。
気候の特色を知識として覚えるだけでなく、「そこで暮らすなら、どのような工夫が必要だろう」と考えることで、学習したことを実際の生活と結び付けて考える時間となりました。また、友達のアイデアに触れることで、自分とは異なる発想や工夫にも気付くことができました。