学校日記

映画「ひまわり」を見て、沖縄について考えた(3年生)

公開日
2013/04/17
更新日
2013/04/17

3年生

1959年6月30日。沖縄の宮森小学校に米軍ジェット機が炎上墜落し、学童11名、近隣住民6名が犠牲となった事件を題材にした映画「ひまわり」。
この映画の鑑賞が、修学旅行の大きな事前学習としては最後となるものです。

沖縄の基地問題を初め、さまざまなことを考えたのではないでしょうか?

この映画の監督の言葉を、少し引用しておきます。(以下、下の写真も含め映画「ひまわり」のホームページから引用)

<ひまわりの花に託して>
沖縄には哀しみがある。
それは長く長く続く、
負の歴史の中で背負わされてきたもの。(中略)
映画『ひまわり』のラストシーンは、スクリーンいっぱいに咲き誇るひまわり畑です。群生(ぐんせい)するひまわりたちはそれぞれに頭(こうべ)を上げ、眩(まぶ)しい太陽から少しも眼を逸(そ)らしません。彼らは言葉こそ持ちませんが、その姿は私たちに強く語りかけてきます。願う明日があるのなら、決して諦(あきら)めないで、と。高い壁に撥(は)ね返されても、背中を押す誰かがいることを信じて、と。