全員の入学を期待
- 公開日
- 2013/11/18
- 更新日
- 2013/11/18
小中一貫教育
先週の14日に平成26年度入学予定である福西小学校、竹の里小学校の児童を西陵中学校に招いて「小中交流会」を行いました。「小中交流会」は、授業体験と2小学校と中学校の自校紹介、クラブ見学の3部構成です。授業体験では中学校の教員による授業をおこないました。本校で取り組んでいるG−学習を組みこんだ授業。どうだったでしょうか。学校紹介では福西小学校,竹の里学校の各代表者2名がそれぞれの小学校の特徴を話してくれました。そして,西陵中学校の生徒会の代表者が中学校生活や各部活動の活動などをパワーポイントを用いて説明しました(中学校ではパワーポイントを使ったプレゼンで言語表現できることを目指しています)。その後,各クラスに分かれて生徒会の人たちとともに部活動見学を行いました。部活動は小学校とは少々様子が違っているので興味深い視線を注いでいる児童が多くいました。「西陵中学校に来てよかった、西陵中学校を卒業してよかった」という思いが抱ける学校、誇れる学校に生徒全員の手でしてほしいと思っています。その一員として現6年生全員が来年度の入学式に参加してくれることを心から願っています。