学校日記

第68回京都市立弁論大会

公開日
2026/11/02
更新日
2026/11/02

学校の様子

第48回京都市立中学校総合文化祭の第68回京都市立弁論大会〜語ろうよ、あなたの心を〜に樫原中学校代表生徒3年2組のYさんが出場されました。


3年2組Yさんは、「『自分らしく』過ごすために」という題目で発表していました。


発表していた内容は、



『修学旅行が楽しかったのは、普段のように「真面目」に気を張るのではなく、友達と笑い合い「自分らしく」過ごせたからです。学校や社会で誰もが自分らしく生きるためには、「お互いを認め合うこと」が大切だと考えます。私の本音やふざけた一面を周囲が受け入れてくれたとき、心がとても軽くなりました。相手の素敵な部分や違いをポジティブにとらえ、向き合うことが互いを認める第一歩になります。また、周りを気にして自分らしく振る舞えない自分も含めて、「自分自身を認めること」も欠かせません。「他人も自分も真摯に受け入れ、少し考え方を変えていくこと。」その心がけが、誰もが自分らしく生きられる多様な社会づくりにつながると信じています。』


というものでした。


とても緊張していましたが、発表した直後、「色んな人の発表を聴いて、発表の方法や考え方が広がりました。とてもいい機会になりました。」ととても嬉しく話していた姿が印象的でした。


Yさんの発表で、「自分らしさ」をもって過ごすことについて改めて考えさせられるとてもいい発表でした。皆さんも「自分らしさ」ってどのように伝えますか?


考えてみると、毎日の生活に変化が生まれるかもしれないですね。Yさんいい発表を聴かせていただき、ありがとうございました。