学校日記

合唱コンクール2年1・5~1・7組

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

2年

短い準備期間の中、思うように練習が進まず、苦労することも多かった2年生。それでも、本番が近づくにつれて少しずつエンジンがかかり、迎えた本番では、これまでの練習を超えるような歌声を響かせてくれました。


響き渡るソプラノ、豊かなハーモニーをつくるアルト、そして練習を重ねる中で大きな成長を見せたテノール。それぞれの声が一つに重なった学年合唱には、これから最高学年へと歩んでいく2年生の頼もしさと、大きな可能性が感じられました。



練習当初は元気がなく、「本番は大丈夫だろうか」と心配したこともありました。しかし、本番のステージに立った生徒たちは、そんな心配を吹き飛ばすかのように、一人ひとりの思いを歌声にのせ、クラスの気持ちを一つの合唱として見事に形にしてくれました。



その姿を見つめながら、先生たちの胸に浮かんだのは、「この学年でよかった」という心からの思いでした。
苦労した時間があったからこそ、最後に見せてくれた輝きは、より一層まぶしいものに感じられました。来年、最高学年となった彼らがどんな歌声を響かせてくれるのか、今から楽しみでなりません。