学校日記

特集:6月道徳月間【3年生】

公開日
2026/06/30
更新日
2026/06/30

学校の様子

6月は道徳月間です。樫原中学校では、毎週火曜日が道徳の授業日となっています。

本日は6月最後の日。3年生の道徳授業の特集です。

 

3年2組【努力】「私の好きなもの」・・・困難を乗り越えるためにはどんな精神力が必要か。私たちにとって、努力とは何のため、誰のため、これからの人生にどうやって生かすことができるか・・・。「ただただ努力するのではなく、考えて計画的に乗り越えることが必要」といった意見も出ました。

 

3年3組【信頼】「応援される人」・・・応援されるためにはどういう行動をすればいいのか、大谷翔平、アンパンマン、ドラえもんなどの有名な人たちを例に出しながら考えました。それから、「友達だったら・・・」「クラスだったら・・・」と、実生活にも向けながら、自分たちも前向きな行動をしていこうという決意が見出されました。

 

3年4組【認め合う心】「しあわせ」・・・人それぞれの「しあわせ」の違いに気づき、違う考えの人とどう関わればよいか、考えた。タマゴマン、イナゴマン、ダンゴマンという3人のキャラクターで、しあわせの価値観の違いを共有している様子から、自分たちにもあてはめていくことができました。

 

3年5組【思いやり・感謝】「1冊の漫画雑誌」・・・人はつながり、見えないところで、やさしさの連鎖が生まれていくことのすばらしさを知りました。例えば誰かが何かを寄付したら、その寄付された人が恩返しのつもりで募金箱を設置して、それがまた、困っている人に与えられてループする。見えるものだけを信じるのではなく、そういった想像力の中でボランティアをする尊さについて気づかされた授業でした。

 

3年6組【郷土愛】「秘密のケンミンショー」・・・地元の魅力ってわかっているようで実は分かっていない・・・ということに気づく授業でした。先生の出身地である高知県での名産物や文化を聞かせてもらって、生まれ育ったことだからこそ、地元愛をアピールしよう!ということで、次は生徒の皆さんが先生に向かって京都の魅力を発表しました。

 

3年7組【働くことの尊さ】「我、ここに生きる」・・・道下俊一という一人の医師の人生を辿って、働くことの喜び、人との出会い、社会貢献について考えることができました。人のために、私たちはどこまで自己犠牲をはらうことができるのか、そのやりがいとの境界線に迫ることもできました。

 

3年8組【自然愛護】「だれが熊を殺したか」・・・良かれと思ってやったことが、自然にとってマイナスになることがある、ということを学びました。ある動画の中に熊が出てくるのですが、今は害はないといっても、人間との距離感が近づくと、人間に害を与えることもあるかもしれない。そんなリスクを踏まえて、今後、熊を殺すべきか、どうか・・・。人間たちの身勝手な行いによって、たとえ猛獣の熊であっても、尊い命を奪うことになってしまいます。あなたなら、どうすべきだと考えますか・・・