『スケアード・ストレイト』
- 公開日
- 2014/10/30
- 更新日
- 2014/10/30
学校の様子
10月30日(木)6限,全校生徒を対象に,『スケアード・ストレイト』を行いました。プロのスタントマンによる交通事故の再現を,実際に目で見て「怖い」と感じることで,交通ルールやマナーを守ることの大切さを実感することを目的としたプログラムです。
迫力のあるスタントに,思わず「きゃーっ」「わーっ」と叫び声もでました。「これはショウではなく,実際にあった事故の再現で,その事故で亡くなられた方もおられます」「自転車事故は,自分がケガをするというイメージが強いですが,加害者となり相手の命を奪うことも多くあります」といった司会の方のお話が心に残りました。
また,「中学生の交通事故の半数以上は,自転車に乗っているときに起こっています」と西京署の方のお話もありました。
みなさんが,交通事故の被害者にも加害者にもならないように,ルールやマナーを守る高い意識をもってくれることを願います。
本日はいつも地域の安全を守ってくださっている,地域のみなさんや,保護者のみなさんも多数見に来てくださいました。ありがとうございました。