学校日記

迷惑行為についての注意喚起

公開日
2025/10/08
更新日
2025/10/08

学校の様子

 最近、住宅街や道路で素振りやキャッチボールをしている様子が見られることがあり、地域の方々からもご指摘をいただいています。

 今朝の全校放送でも生徒の皆さんに注意を促しましたが、改めてホームページでもお伝えします。こうした行為は、安全面でも社会的なモラルの面でも非常に望ましくないものです。
 まず、安全面についてですが、道路は車や自転車、歩行者が通行する場所です。ボールが飛び出して車に当たったり、通行人にぶつかったりすれば、重大な事故や怪我につながる可能性があります。
 また、素振りの際にバットが誤って人や物に当たる危険も否定できません。公共の場での行動には周囲への配慮が求められます。特に住宅街は多くの人が生活する空間であり、騒音や危険な行為は近隣住民の迷惑になります。さらに高齢者や小さなお子さんがいる家庭では、安心して暮らせる環境が損なわれることもあります。自分の行動が他人にどのような影響を与えるかを考えることは、中学生であっても地域社会の一員としての責任があります。もちろん中学生にとって運動や練習は重要なことですが、それを行う場所の選び方も同じくらい重要です。安全が確保され、周囲に配慮された場所でなければなりません。技術の向上だけでなく、周囲との調和を大切にする姿勢が、皆さんの成長につながります。
 中学生の皆さんには、今一度、自分の行動を振り返り、地域の一員としてふさわしい振る舞いを心がけてほしいと思います。地域の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、今後とも温かいご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。