非行防止教室
- 公開日
- 2013/07/03
- 更新日
- 2013/07/03
学校の様子
本日3時間目、京都市教育委員会生徒指導課担当課長、足立弘様を講師にお招きして、「非行防止教室」を開催しました。「ネットやケータイ」の話を中心に、現実に起こっている事件や事象を具体的に取り入れ、「決して他人事ではないよ」と、生徒たちに熱く語りかけてくださいまいした。まとめでは「マナーやルールを守る。」「自分や人を大切にする。」「本当の友だちをつくる。」「一生懸命勉強する。」の4つのお話をしてくださいました。ケータイやスマホの話をされる際に使用されました一枚の資料があります。「13才の子との契約書」という資料です。内容は、中学生になった我が子にケータイをもたせた母親からの手紙(契約書)という設定です。それぞれの家庭でルールや約束事に多少の違いはあると思いますが、ルールや約束事の前に「親子でしっかりと話ができる」「家族が互いを尊重し、何でも話せる」ことが大切なことだと感じました。配布文書の欄に「13才の子との契約書」を掲載しましたので、ご一読ください。