学校日記

「感動体験発表会」始まる!

公開日
2009/09/02
更新日
2009/09/02

学校の様子

 今年の夏休み中に体験した様々な出来事、読んだ本や見た映画などを、それぞれが感動体験作文として提出してくれました。その作品を、各学級で発表会を行い、代表者を決め、その代表者が学年集会の場で発表する「感動体験発表会」が開催されました。今日2日(水)はその最初として、2年生が5時間目に体育館で発表会を行いました。
 6名の発表者の内容は、高校野球をテレビで観戦して感動したこと、部活動で先輩がボールを顔面に受けても元気でプレーしているのを見て感動したこと、童話を読んでその内容に感動したこと、小さな女の子と姉のかかわりで感動したこと、戦争のニュースを見て戦争に関心を持ち、「硫黄島からの手紙」のDVDを見て考えたこと、家族の何気ない触れ合いの中で感動したことなど、それぞれが感動した事を素直な文章と表現力で発表してくれました。6人とも素晴らしい内容でした。
 「感動」するには、それを受け入れる自分自身の「感受性」と心の「素直さ」が必要です。何も特別な事でなくても、毎日の生活でたくさんの「感動」が転がっています。それを自分の心で拾い集め、「感動」として大切に温めてくれればいいなと思います。
 学校祭文化の部1日目の長岡京記念文化会館で、合唱コンクールの後、各学年の最優秀作品を発表してもらいます。他の学年の作品も楽しみにしたいと思います。
 明日3日(木)は1年生、7日(月)は3年生の発表会が行われます。発表者は堂々と自信を持って、自分の言葉で語りかけてください。