「新型インフルエンザ(A/H1N1)」の対応について
- 公開日
- 2009/08/21
- 更新日
- 2009/08/21
学校からのお知らせ
授業開始を間近にして、新型インフルエンザの感染が広がっているとの情報があります。京都市教育委員会から、感染拡大防止に向けた取り組みについての通達が学校に届きましたので、お知らせします。
1.感染拡大防止に向けた取組
(1) 日常の健康観察(発熱、倦怠感、関節痛、下痢・腹痛、嘔吐、咳)を徹底
し、異常がある場合は、かかりつけ医等の医療機関へ受診するようにしてく
ださい。
(2) 新型インフルエンザの疑いがある場合は、事前に医療機関に電話等で連絡
のうえ受診し、学校への報告と併せ、医師の指示に従って治療に専念するよ
うにお願いします。
(3) 児童生徒の感染予防のため、手洗い・うがいの励行、症状が出た場合のマ
スクの着用・外出の自粛、人に咳やくしゃみをかけない咳エチケットの徹底
等、日常の予防対策をお願いします。
※免疫力を高めるためには栄養、休養、睡眠をじゅうぶんにとることが重要
です!
2.インフルエンザ(新型及び季節性)の出席停止等の制限
インフルエンザを発症した場合、医師の指示のもと自宅療養等を行うこととなりますが、発症した翌日から7日以内又は解熱後2日間が経過するまで、通常「出席停止」措置となります。また、り患者以外についても、医師などから自宅療養を指示された場合は「出席停止」とすることができます。
もし「新型インフルエンザ」の診断が出た場合は、すぐに学校へ連絡していただくようお願いいたします。