1年生「オーケストラ入門教室」に参加、感動をありがとう!
- 公開日
- 2012/02/08
- 更新日
- 2012/02/08
学校の様子
昨日2月7日(火)に、1年生と1・2組は京都コンサートホールで開催された「オーケストラ入門教室」に参加しました。朝学活の後、バス5台に分乗し、一路コンサートホールへ。昨日からの雨も止み、コンサートホールに到着した頃には、少し温かさも感じられました。
会場の約1800名収容できる大ホールには、市内の中学校の生徒や保護者の方でほぼ満席の状態でした。今回のプログラムは、次の7曲でした。
◎ワーグナー:楽劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲
◎サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より”バッカナール”
◎リムスキーコルサコフ:「熊蜂の飛行」
◎J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番第2曲”エール(アリア)”
●オーケストラと歌おう!若松 歓:「いつまでも」
◎指揮者体験! ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調「運命」第1楽章
◎スメタナ:連作交響詩「我が祖国」より”ブルタバ(モルダウ)”
京都市交響楽団の素晴らしい演奏と、指揮の田久保裕一さんのわかりやすい解説で、1時間があっという間に過ぎていきます。5曲目の”オーケストラと歌おう”の企画は「参加した生徒がただ演奏を聴くだけでなく、何とか一緒に参加できないものか・・」という思いを、作曲家の若松先生にお願いし、このために作曲していただいた「いつまでも」を会場全員で合唱しました。各校が事前に学活の時間などで練習を重ね、”1000人の大合唱”が実現しました。生徒たちは心をこめた合唱で、オーケストラとの共演を楽しんでいました。予定された1時間はあっという間に過ぎ、最後のアンコール曲は、今上映中の「ミッション・インポッシブル」でした。
桂川中の保護者・地域の方約30名にも参加していただき、本当に心を和ませるひと時でした。生徒の皆さんは、この経験を是非これからの音楽の学習に生かして欲しいと思います。