12月3日(土)に「PTA人権尊重街頭啓発活動」を行いました!
- 公開日
- 2011/12/03
- 更新日
- 2011/12/03
PTAから
昨晩の雨がやみ、曇り空ではあるが暖かい朝を迎えました。12月3日(土)の午前中、京都市PTA連絡協議会の主催で、「人権尊重街頭啓発活動」を行い、西京東ブロックでは、各小学校・中学校の単位PTAから約100名近くの方に参加していただきました。
最初に、9時30分に川岡小学校の和室に全員が集合し、桂中学校の椋本校長先生から「人権月間」にちなみ、その意義と、現代社会で人権が守られていない様々な事象についてのお話と、特に「男女平等」にかかわる課題について、楽しく口調で、わかりやすいお話をしていただきました。
事前学習会の後、10時30分頃から桂駅の西口と東口に分かれ、『平成23年度 人権月間 12月 ”同じです あなたとわたしの 大切さ”』の標語が書かれたウェットティッシュと、「京都市ノーマライゼーションへの道推進会議」と「総合支援学校生徒の進路開拓をめざす 巣立ちのネットワーク」からの絵葉書を配りました。
「ノーマライゼーション」とは、様々な人々の多様な価値観や生活のスタイルをお互いに認め合い、障害のある人もない人も、高齢者や若者も、女性や男性も、生活の拠点である地域や家族、学校や職場などの場において等しく参加し、支えあって生きていくことが正常な社会であるものとするということです。
12月の「人権月間」を契機に、ご家庭でも、家庭の中や様々な身の回りの人権に関することを子どもたちと一緒に話して頂ければと思います。