非行防止教室
- 公開日
- 2011/07/12
- 更新日
- 2011/07/12
学校の様子
先日2年生を対象に実施した「体験型防煙教室」に続いて、規範意識の向上や自分の生き方を見つめる機会とすることを目的に、1年生を「非行防止教室」を実施しました。「道で1000円札を拾ったらどうしますか?」という問いかけから始まり、ちょっとした喧嘩が思わぬ大怪我につながるほど人間の身体というものは、本来弱いものであること、薬物の乱用の恐ろしさ、ルールを守ることの大切さなど、いろいろな事例や体験談を交えながらわかりやすく教えていただきました。蒸し暑い体育館でしたが、生徒たちは引き込まれるように目と耳と心を傾けていました。
また、保護者の方々や桂川地生連の役員の方々に案内をさし上げたところ、十数名の方々に参観いただきました。暑い中ありがとうございました。夏休みには、地域の皆様方からも生徒たちへのお声かけ、よろしくお願いします。
<生徒の感想文紹介>
●今日の話を聞いて、万引きはそんなに重い罪にはならないだろうと思っていたけど、場合によっては、死刑や無期懲役になることや薬物を使用してやめられなくなったりなど、とても怖いことだとわかりました。また、髪の毛を染めたりなどで相手に与える印象が変わることがわかったので、相手の気持ちを考え、社会のルールや学校のルールを守っていこうと思いました。●今の年齢が一番悪いことをしやすいことがわかった。これから先、「こんなことしなきゃよかった」と後悔しないように、冷静に判断できるようにしていきたいです。今日の授業で自分の意思を強くしなきゃいけないことがわかりました。友達や人に流されない人間になりたいです。●説明がよくわかって、写真や資料があったのでよかったです。実際の人間のからだはもろいというところを見せてもらってたので、暴力はやめておこうと思いました。(今もやってはいないが) ・